よくある質問


受験勉強をするときに使う「集中・勉強用耳栓」について、こんな疑問をお持ちになる方もいます・・

Q1: 価格が高いと思いますが・・・
A1:
  • 確かに値段は少し高価かもしれません・・
  • しかし、しっかりとお考えいただきたいことは、ご使用の状況にあっているかという点です。受験勉強をされる間、素材の反発力が強い耳栓をずっとつけていると、耳穴がだんだん痛くなってくるものです。また、耳穴が汗でじとじとすると、あまり気持ち良いものではありません。毎日、勉強の時間には繰り返し耳栓を使いたいのであれば、特に、このような点をしっかりとご検討されることをおすすめします。
  • 1日もしくは数日しか使用できないスポンジ耳栓に対して、MusicSafe Pro、WorkSafeは繰り返しご使用頂ける耳栓です。出費はCDは1枚、カフェでのコーヒー代350円を10杯程度。繰り返し使えるので、勉強以外の場面でも使用できます(例、仮眠の際)。
  • ご自身の状況に、ピッタリあった耳栓をお選びいただくことをおすすめします。
Q2: 買い替えの時期の目安はどれくらいですか?
A2:
  • 毎日使用したとして6ヶ月~1年程度使用することができます。ただし、これは目安であり、実際には耳穴での耳垢、汗、ご使用状況・時間に個人差があり、お手入れ上状態に大きく左右されますのでご注意ください。
  • できるだけ長持ちさせるため、直射日光を避け、しっかりお手入れすることをおすすめします。耳栓のお手入れ方法はこちら・・
Q3: 耳栓を繰り返し使っているとどのような劣化が起こりますか?
A3:
  • 長い期間ご使用いただくことで、耳栓の素材自体が硬化したり、もろくなったり、黄ばみが起こります。それにより耳栓傘部分が破損されやすくなり本来の遮音性能を発揮できなくなることがあります。
  • 適切なお手入れにより、耳栓を長持ちさせることができます。耳栓のお手入れ方法はこちら・・・
Q4: 耳栓をつけているとカッコ悪いので目立たいようにしたいのですが・・・
A4:
  • 人によっては、それでも耳栓の軸部分が耳から飛び出して、カッコ悪いと思われる方もいらっしゃると思います。その場合は、耳栓の軸部分を適量ハサミなどで切り取って、軸部分の長さを調整することができます。軸の長さを短くしすぎると、耳栓を耳穴から取り出しにくくなることがございますのでご注意ください。
耳栓の軸カット

耳栓の軸を適度にハサミでカット。切りすぎると耳栓の取り出しが難しくなりますので十分ご注意ください。



Q5: 耳栓を使用しても音を遮蔽できていない気がしますが・・・
A5:
  • 適切にお使いいただいた場合での性能は、商品ご紹介ページでの遮音性能となります。
  • 全ての「耳栓」に共通することになりますが、しっかりと耳穴にフィットした状態で配置されていないことで、性能を発揮できていないことがよくあります。
  • また、耳穴の形には個人差があり、それぞれの耳穴でのフィットするポイントが異なります。耳栓が耳穴にしっかりとフィットするポイントを見つけましよう。
  • 耳栓の適切な配置の仕方はこちら・・・
  • また、突発的に鳴る音(プラスチックのケースを机の上に落とすなど)の場合、音が鳴っている場所からの距離にもよりますが、瞬間的に60dB以上などの非常に大きな音になります。当商品に限らず、突発的に鳴る音に対する耳栓の効果は限られる場合がございますのでご注意ください。
Q6: 耳栓は、遮音性能の数値が全てだと思いますが・・・
A6:
  • 状況によっては、たしかにそのような場合もございます。
  • ただ、遮音性能だけが高くても、良くない場合も多くあります。
    例えば、よく軽視されてしまいがちですが、①従来のスポンジ耳栓のように、つけていると耳の穴が疲れてしまったり、②耳穴が汗で「じっとり」しまうと、集中力を発揮しにくくなってしまうかもしれません。MusicSafe Pro、WorkSafeですと、長時間の付け心地がよく、耳穴が汗で「じっとり」しにくいので、この点ではオススメできる商品です。最終的には、ご自身の使用目的に、どのような耳栓があっているかは、ご自身の経験をもとに総合的に判断することをオススメします。
  • 場合によると、かなりの遮音性能を要求されることもございますので、その場合はうまく使い分けていただけると幸いです。
Q7: 耳穴が小さいんですけど・・・
A7:
  • 同じメーカーから、こども用サイズの耳栓 Pluggies Kids がございますのでご検討下さい。こども用耳栓 Pluggies Kidsは、こちら
  • こども用耳栓 Pluggies Kidsは、①大人用のもの(例、MusicSafe Pro)に比べ、傘の大きさが小さくなっています。Pluggies Kidsの傘の最大直径は約1.15cmになっています。それに対し、大人用の耳栓は約1.3cmです。②また、Pluggies Kidsは、先端部分の形状が比較すると細くなっており小さい耳穴に差し込みやすくなっています。
  • 製造メーカーによると、大人用の耳栓でも傘の部分がシリコン製なので、ハサミなどでも簡単に切りとり、耳穴の大きさに合わせて傘を切り取って使うこともできるとのことです。 ただ、一度切り取ってしまって、サイズが合わないでは耳栓がもったいないので ハサミで切り取る際は慎重におこなったほうが良いと思います。
  • 耳穴のサイズは、本当に千差万別なところがあります。いろいろな大きさ、形の耳穴があります。ですので、最終的には、実際に耳につけてみないとわからない部分が どうしても残ってしまいます。経験的に、小さめの耳穴と思っていらっしゃる、または今までスポンジ耳栓も子供用を使ってきたなら子供用、普通でも大丈夫そうであれば、大人用のものを検討してみてはどうでしょうか。